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【公立高校受験に最適】発達障害の中学生におすすめ勉強方法

こんにちはグレーゾーンのゆっきーです。今回は発達障害中学生におすすめ勉強方法が知りたい!」という声にお答えしていきます。

私もグレーゾーンで、中学生時代は勉強に悩んできました。

  • 集中力がなくて勉強をスタートすることもできない‥
  • 勉強を始めても途中で逃げ出してしまう‥
  • 理解力はあるけど最終的な部分まで辿り着かないのでもったいない‥

このような悩みを抱えながら生きてきた経験をもとに、私がベストと思える発達障害の中学生にぴったりな勉強方法をピックアップしました。

中学生の勉強といえば「5教科・英会話・英検・プログラミング」が基本になるので、それぞれのジャンルでおすすめの勉強方法をご紹介します。

【5教科】アニメーション授業のある「ネット教材」

【5教科】アニメーション授業のある「ネット教材」

まず発達障害の中学生にとって、もっとも家庭学習の基礎となるのが「5教科」になります。

学習塾へ通わせるというのは現実的ではないし、さらに最近では自粛生活ということもあっておすすめとはいえません。

そこで私が選んだ勉強方法は「アニメーション授業のあるネット教材」というもの。

アニメーション授業のあるネット教材

通信教育には紙教材・ネット教材(タブレット学習)の2パターンありますが、より「楽しさ」をもって勉強に取り組みやすいのがネット教材になります。

しかもアニメーション授業があることで楽しさを感じやすいのが大きなメリット、さらに紙学習とは違って「音・動き」があることでより理解につなげやすい学習スタイルです。

この「音や動き」というのはネット教材にしかできない特徴で、黒板に書かれた図形が動いたり、講師が話しかけてくることで2次元では理解しづらい部分もわかりやすく勉強ができます。

グレーゾーンの私としては、間違いなくおすすめといえる勉強方法。

アニメーション授業のネット教材はいくつかありますが、その中でもとくにおすすめなのが「発達障害支援の専門家が作ったネット教材」になります。

 

【5教科】発達障害に理解のある「オンライン家庭教師」

【5教科】発達障害に理解のある「オンライン家庭教師」

先ほどに引き継ぎ、5教科でおすすめといえる勉強方法が「オンライン家庭教師」です。

これまでは発達障害におすすめの勉強方法として訪問型家庭教師スタイル中心でしたが、最近は自粛もあってより安全な「オンライン家庭教師」を私はおすすめします。

オンライン家庭教師

先ほど紹介したネット教材というのは対人ではないので閉塞的な勉強方法になりますが、このオンライン家庭教師は人と接するため社交性を養うにはピッタリの勉強方法になります。

したがって発達障害で「対人関係に不安がある」という場合にはとくにおすすめの勉強方法で、訪問型家庭教師と変わらないクオリティでピンポイントの勉強ができるというのが大きなメリットです。

しかし発達障害を理解しようとするオンライン家庭教師選びが重要になるので、会社の経営理念まで徹底的に探った上で選ばないと失敗する可能性もあります。

 

【英会話】なるべく楽しさのある「オンライン英会話」

【英会話】なるべく楽しさのある「オンライン英会話」

中学生の家庭学習で、これからさらに重要となるジャンルが英会話です。

しかし最近は自粛ということもあって英会話教室へ通わせるのに躊躇しますが、そこで私がおすすめといえる勉強方法がいたって安全な「オンライン英会話」の利用です。

オンライン英会話

しかしオンライン英会話といってもその内容というのは異なり、ただ闇雲に講師と雑談をするハイレベルな会社、ビジネスや社会人向きのコンテンツを提供する会社などさまざま。

その中で選ぶべきが「小学生から中学生専門」という、初心者からスタートできる会社になります。

しっかりと吟味して選べば発達障害の中学生にピッタリの勉強方法となりますので、英会話学習を考えるときはこの「オンライン英会話」に着目されることをおすすめします。

 

【英検】AIが自動で苦手対策してくれる「英検ネットドリル」

【英検】AIが自動で苦手対策してくれる「英検ネットドリル」

発達障害の中学生におすすめ、といえる英検の勉強方法が「英検ネットドリル」という教材です。

私も実際にこの英検ネットドリルを使って検定試験を受験してきましたが、グレーゾーンということで困難だった「苦手部分をまとめる作業」もこの教材は自動的にやってくれるのでかなり助かりました。

問題を解いていて間違った箇所が、自動的にテータ化されて「弱点チェック」に集まります。

弱点チェック

この弱点チェックを選ぶと「これまでの間違い」がすべて表示されているので、グレーゾーンの私でも簡単そして効率よく苦手対策をすることができました。

また英検ネットドリルは本番さながらの「2次面接対策」ができる唯一の教材。

英検が運営している英検スタディギアは2次面接試験の雰囲気や流れは把握できますが、実際に練習問題をやってみることは出来ません。

英検ネットドリルの2次面接対策

その点においても英検ネットドリルの2次面接対策は本物で、バーチャル試験官やABカードといった本番の試験と同じように問題を解いていくことができます。

ここまで本格的に英検2次面接対策ができる教材は、まずほかにありません。

発達障害の中学生はとくに苦手対策を嫌がると思いますが、間違った部分が自然と問題に組みこまれたり、弱点チェックを選ぶだけで対策できたりするのでイチオシの教材です。

詳しい内容はこちら

https://www.e-study.jp/

 

【プログラミング】初歩的な言語から勉強できる「Tech Kids」

小学生向けプログラミングスクールとなってますが、発達障害の中学生でも大丈夫です。

というより中学生向けの難しいプログラミングスクールを選ぶのなら、発達障害の中学生にはもっとわかりやすく理解につなげやすい初歩的なプログラミングから始めたほうがよほどおすすめです。

とにかく「初めはシンプルなほうがいい」と、グレーゾーンの私は強く思います。

この「Tech Kids」ではオンライン教材、月3回のコーチ面談、チャットサポートによって、楽しませるための工夫や飽きないための施策で着実に勉強のできるオンラインプログラミングです。

オンラインプログラミング

ゲームのように楽しく学べしかも本格的なオンライン教材を使っていることで、魅力的なキャラクターや本格的なストーリー設定で発達障害の中学生が継続しやすい環境といえるスクール。

きっと本物のゲーム感覚で夢中になって進めているうちに、自然とプログラミング知識が身についていくといった取り組みやすいプログラミング学習ができます。

困ったときはいつでもチャットサポートで質問できるので、子供だけではなく親の方も安心してプログラミングの自宅学習にとり組めると思います。

詳しい内容はこちら

Tech Kids Online Coaching 

 

面接対策

面接対策

発達障害の中学生にとって、高校受験の2次面接対策ほど嫌なものはありません。

グレーゾーンの私も当時はとにかく面接対策が大嫌いで、人と顔を突き合わせて質問に答えるという動作がとんでもなく苦手でした。本番でもそんな状況なので、家庭では尚更やる気なんてありません。

しかし「中学生新聞」を見つけてからは、そんな苦手が逆に「得意」へ変わっていったのを覚えています。

なぜなら一般紙のように難しい表現は全くされず、さらにイラストや大きくてたくさんの写真があったから。それでいて一般紙と同じように社会情勢などをリアルタイムで教えてくれる新聞がこの「中学生新聞」でした。

中学生新聞

一般紙と同じように世界をはじめ、日本の社会問題などが優しいスタイルで掲載されているのが特徴。

ときにはマンガでニュースを掘り下げて考えてみたり、同年代の中学生たちがインタビューをしに行ってみたりと盛りだくさんで「楽しさ」を感じられる新聞です。

一般紙を読ませようとしても、いつまで経っても読みませんよ。

きっと「一般紙よりこっちにして良かった」と思うはずなので、ぜひ中学生新聞には注目をしてみてください。グレーゾーンの私がおすすめします。

詳しい内容はこちら

朝日小学生新聞・朝日中高生新聞

私のレビュー記事:発達障害の中学生におすすめ「中学生新聞」が面接対策にもぴったり

発達障害の中学生におすすめの勉強方法とは?

発達障害の中学生におすすめの勉強方法とは?

私は、この3つが揃っていれば「おすすめである」と感じています。

  • 興味が持てず勉強にまったく見向きもしない‥
    ➝まず興味関心が得られるよう「楽しさ」が備わっていること
  • 途中で勉強を投げ出してしまう‥
    ➝少しずつ「的確に理解できる教え方」であること
  • 勉強した内容をすぐに忘れてしまう‥
    ➝腑に落ちるための「最終理解」までつながる教え方であること

さらに詳しく解説していきます。

興味が持てず勉強にまったく見向きもしない‥

興味が持てず勉強にまったく見向きもしない‥

おすすめの勉強方法①

✅ まず興味関心が得られるよう「楽しさ」が備わっていること

発達障害の中学生にとって、興味関心を惹くというのは極めて大切な条件です。思った以上に大事な部分になります。

いつも家庭学習へ取り組ませようとして勉強に見向きもしない原因は、子供の中にまた、つまらないことをするのか‥という気持ちがあるから。

このマイナスの感情を変えるために重要な要素となるのが「楽しさ」で、勉強をすればワクワク楽しい思いができるというプラスの感情に変えてあげることがスタートの第一歩になります。

ここで大事なのが、勉強方法は文字ばかりではなくイラストやアニメーションがあること。

イラストやアニメーション

子供が楽しさを感じるもっともポピュラーなコンテンツが、マンガやキャラクターといわれています。

  • パッと見の印象に「楽しさ」を感じられる。
  • 文字を読む代わりに、アニメーションでキャラクターが解説してくれる。
  • 静的ではなく、キャラクターが動いて「動的」に教えてくれる。

こういった楽しい要素があれば、子供は初めて勉強そのものに興味を示すようになります。

楽しさを感じないと興味が持てない‥というのは、発達障害の大きな特性の1つ。

まずは勉強に興味をもたせて「やってみようかな」と感じてもらうことで、やっと勉強の第一歩が踏み出せるのではないでしょうか。グレーゾーンの私もまったく同じ状況だったのでよくわかります。

もし家庭学習がうまくいってないようであれば、この「楽しさ」が不足しているかもしれません。

だったら楽しさのある勉強方法を選ぶことが大切で、それを実現するためには子供が一般的に興味関心を示すイラスト・キャラクター・アニメーションといった要素が揃っていること。

勉強に取り掛かかる大きなキッカケになるので、まずは抑えておきたいポイントになります。

途中で勉強を投げ出してしまう‥

途中で勉強を投げ出してしまう‥

おすすめの勉強方法②

少しずつ「的確に理解できる教え方」であること

私(グレーゾーン)の経験からいえば、勉強を理解している途中で頭がこんがらがってしまうと途中で投げ出してしまいます。いくら最後まで考えなさい!といってもダメです。

発達障害があると、勉強を少しずつ理解していきます。

頭の中でゆっくりと根拠の前後をつなげつつ理解していきますが、1歩先ではなく急に2歩先3歩先などをつなげなさいと言われても頭がこんがらがってしまい、その時点(瞬間)で勉強が嫌になります。

健常児のように先手が読めないというのが発達障害の特性でもあるので、いきなり先の方に飛ぶような解説でなく「確実に1歩先を理解できる解説」であることが超大事になります。

やっと1つの理屈がつながった、じゃあ次の理屈を理解しようという感じ。

8+5という繰り上がりの計算

たとえば小学生の算数を例に挙げると、8+5という繰り上がりの計算をする場合など。

  • 8に2を足すと10になる。
  • 繰り上がった「1」を10の位に足すと20になるよね。
  • 答えは23。
  • なんで間違ってるの?

という具合に、繰り上がりの理屈が理解できない限りは先に進みません。

この状態で次に進もうとすると頭がこんがらがったままなので、せっかく少しずつ理解できていたのに急にわからなくなってしまうため勉強が嫌になって途中で投げ出す。

したがって「1つずつ確実に理解できること」というのは発達障害の中学生にとって重要な部分で、勉強方法を考える上でぜったいに見逃すことのできないポイントになります。

勉強した内容をすぐに忘れてしまう‥

勉強した内容をすぐに忘れてしまう‥

おすすめの勉強方法③

腑に落ちるための「最終理解」までつながる教え方であること

もしこれまで「最終理解」まで考えることがなかったのであれば、ぜひ勉強方法に取り入れていてほしいポイントです。

先ほどお話ししたのは「途中理解」でしたが、ここでご紹介するのは「最終理解」というものです。

この最終理解というのはいわゆる腑に落とすというもので、頭で考えるというよりも「体で覚え反応できるできる状態」を指すのではないかと私は思っています。

一通りの理解ができて問題を解けるようになれば、次にやることは腑に落とせる勉強方法。

具体的にいえば「数稽古」が最終理解へつながる勉強方法になります。

数稽古

数稽古によって、いままでやった途中理解が最終理解へつながりやすくなります。

ただし同じ問題ばかりではなく、数値などの変化はもちろん、出題される角度などにも変化が必要。

たとえば選択式・書き込み式・応用式など。

さまざまな数値の変化をはじめ出題形式の違いによって、はじめてその単元を最終理解につなげ腑に落とすことが期待できます。

これにピッタリなのが紙教材ではなく、デジタル教材の自由に変化するスタイルです。

がんばって覚えた途中理解を最終理解へつなげるためにも、さまざまな出題形式の問題が詰まった勉強方法を選ぶことも大切なポイントになります。

まとめ

今回は「発達障害の中学生におすすめの勉強方法」について5つのジャンルでベストなスタイルをピックアップしました。

グレーゾーンの私がおすすめするスタイルなので、きっと役立つ勉強方法になると思います。

発達障害の特性(興味がもてない、集中力がない、飽きやすい)といった勉強の妨げになる部分を、すべてプラスの方向へ切り替えることのできる勉強方法です。

発達障害の中学生にぴったりの勉強方法として、まずは抑えてみられてはいかがでしょうか。

もういちど「おすすめ勉強方法」を見る

 

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