発達障害の中学生向け「海外留学エージェント」おすすめ4選

発達障害の中学生向け「海外留学エージェント」おすすめ3選

yukky

こんにちはグレーゾーンのゆっきーです。

今回は「発達障害の留学におすすめのエージェントはどれ?」という疑問に答えます。

発達障害があると重度の場合はやや難しいですが、軽度であれば海外留学を考えることができます。なぜなら留学先の受け入れ体制といった問題もあるため。

また子供のみで海外留学を考えるか、親も同伴で海外留学を考えるか

など選択肢もあるかと。

そこで発達障害の中学生を海外留学させたいと思うときに、より最適な提案をしてくれるエージェントを4選に絞って紹介します。

いろいろとお得な情報などもあるので、ぜひご期待ください!

発達障害の中学生におすすめ海外留学エージェント4選

発達障害の中学生におすすめ海外留学エージェント4選

発達障害におすすめの留学エージェントについて、とくに手厚いサポートで人気の4選を紹介します。

海外留学へむけた支援などが盛りだくさんで、安心して任せられる海外留学エージェントです。

  • 安い費用で海外留学できる「スマ留」
  • 豊富な留学実績あり安心「カナダジャーナル」
  • オーダーメイドでサポート豊富「夢カナ留学」
  • フィリピン留学なら「CEBRIDGE(セブリッジ)」

いずれの留学エージェントも、それぞれ特徴が異なり安心して利用できるのが最大のメリット。

さらに詳しく、これら3つのおすすめ留学エージェントについて解説します。

発達障害おすすめ留学エージェント「スマ留」

発達障害おすすめ留学エージェント「スマ留」出典:スマ留

スマ留の無料カウンセリングはこちら。

→ 格安留学サービス「スマ留」

スマ留の特徴・良い口コミ評判が桁違いに多い
・留学費用が本当に安い
・同一価格で語学学校が自由に選べる
・過去の留学実績が豊富で学生が多く利用している
・大学で「スマ留賞」も協賛しており安心
・留学費用がコミコミなのでわかりやすい
・365日24時間コールサポート など
おもな海外留学先オーストラリア、カナダ、マルタ、ドバイ、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ、フィリピン、マレーシア
運営会社株式会社リアブロード
【東京本社】〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿6階

留学エージェント「スマ留」は国内でもトップレベルの人気でおすすめ。留学費用もコミコミ料金で安く良質なサポート体制で安心して任せられます。

とにかく良い口コミが多く、中学生・高校生・大学生で評判の高い留学エージェント。

発達障害でもあまり重度でなければ海外留学が可能で、料金プランも3つから選べすべてコミコミ価格となっているため他の留学エージェントと比較すても安いと実感できるのが大きなメリットです。

海外におけるサポート体制もしっかり整っており、無料サポートでも充実したサポート内容となっておりあんしんですが、さらに有料サポートを選ぶことでより安心感の高まるサポートを受けられます。

これまでの留学実績もかなり豊富で、多くの学生を中心とした海外留学を行ってきているため経験値という意味においても安心。いっさい面倒なことはお任せで、完璧といえる海外留学を実現することが期待できる留学エージェントです。

1週間~24週間まで留学期間の設定があり、長期留学でも安心できるサポート体制および明快なコミコミ料金は変わらず。海外留学へ送り出す親としても、極めて安心して任せられる留学エージェントになります。

発達障害の中学生を留学させるとき、もし留学エージェント選びで迷ったらまず選んでおけば間違いないかと。かなり口コミ評判も良く、初めての海外留学にも多く利用されている留学エージェントです。

この動画で「スマ留」の雰囲気を感じてみてください。

スマ留の口コミ・評判

Q:格安で留学出来るスマ留は危険ですか?あまりにも他より安いので逆に怪しいです

A:スマ留でアメリカに2週間行ったことがあります。対応もしっかりしていてとても良かったです。

出典:Yahoo知恵袋

Q:ウインテック留学センターとスマ留の2つの留学エージェントで考えているのですが、2つの特徴、おすすめポイントなどをなるべく詳しく教えて頂きたいです。

A:スマ留を利用したことあるものです。特徴としては他のエージェントより断然安い事です。私はスマ留しか利用した事ないので他と比較することはできませんが安いのにしっかり勉強できたしホストファミリーも最高でした。スマ留さんとのやりとりはメールと電話なんですが返信早いし分からないことがあったら丁寧に教えてくださりました!不便なく留学できたので費用を抑えたいのであればオススメです!

出典:Yahoo知恵袋

Q:語学留学を考えているのですが、EFかスマ留どちらと契約しようか迷っています!スマ留は東京にしか本社がないので、対面で相談が出来ないことに不安を感じますが、スマ留の方が多少安く留学することが出来るのかなと思います。

A:対面ってそこまで重要ではありませんよ。どちらのエージェントも有名だし、信用して問題ないと思います。自分は日本人が経営している英語学校へ留学しましたので、現地で困った時には日本人スタッフが日本語で対応してくれました。

出典:Yahoo知恵袋

スマ留の公式サイト✅ スマ留の公式サイトはこちら。

→ 格安留学サービス「スマ留」

 

発達障害おすすめ留学エージェント「カナダジャーナル」

発達障害おすすめ留学エージェント「カナダジャーナル」出典:カナダジャーナル

無料相談の予約はこちら。

→ カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】

カナダジャーナルの特徴・留学プランを個別にカスタマイズ可能
・現地在住のプロが提供する豊富な情報あり
・手数料ゼロでカナダ留学できる
・無料の現地サポートサービス
・日本の大手留学エージェントレベルのクオリティ など
おもな海外留学先カナダ
運営会社Japan Advertising Ltd.
602 W Hastings St, Vancouver, BC V6B 1P2

海外留学先はカナダに限られますが、人気のある留学先ということもあって良く利用される留学エージェントです。過去の実績も豊富で安心して送り出すことができます。

カナダ留学といえばカナダジャーナルでしょ!といった口コミもあるほど評判が良く、ほかの留学エージェントと比較した結果このカナダジャーナルに決めたという声もかなり多いのが特徴。

実際にカナダ留学をした学生からの口コミ評判も高く、とくにカナダを知り尽くした現地係員の対応が良かったなど、カナダの生活においてはまったく心配の必要がないサポートを受けることができます。

とにかくカナダジャーナルの口コミでも多いのが「現地の手厚いサポートが良かった」という声で、それもそのはず長い運営歴があり経験値も高く、現地カナダに在住している係員のクオリティが高いため。

ほかの留学エージェントもカナダ留学においてはカナダジャーナルの係員に依頼するほどで、当然ながら発達障害の中学生をはじめ初めての海外留学でも安心して学びに行けること間違いなしです。

さらに料金体系についても決して高いイメージはなく、学校の手続き代行、現地でのサポートなどすべて無料。カナダ現地では日本人サポートによる安心感もあり、毎年1,000名以上をカナダ留学させていることからも実績のある留学エージェントであるとわかります。

カナダでおすすめの語学学校などもしっかり選び抜かれており、海外留学によるメリットをいかんなく得られるため充実した海外留学になることも間違いなし。発達障害の中学生がこのカナダ留学によって、より広い視野を持てる経験になると思います。

カナダを知り尽くした、カナダジャーナルならではのコーポレート動画です。

カナダジャーナルの口コミ・評判

Q:カナダの留学エージェントはどこがいいですか?カナダジャーナル、Janlink,Eastwest, ブランニューウェイで迷ってます。使った人がいたら教えて下さい!!

A:私が使ったエージェントはカナダジャーナルです。現地でもいろいろと手伝ってくれてかなり助かりました。 4週間の短期留学でしたけど、忙しそうな中でこまめに連絡くれるし、一番助かったのはホームステイ先からの帰り道でバスを乗り間違えたとき助けてくれたのが良かったです。

出典:Yahoo知恵袋

Q:カナダにワーホリで渡航する予定です。現地エージェントについて教えてください。ジェーピーカナダ、カナダジャーナル、JUN centre、Kamreon canada。体験談、実際に使った人のアドバイスがあると助かります。

A:私が使ったのはカナダジャーナルでした。出発日に急に飛行機が遅延になって、到着が3時間遅れたんですが、そのときもLineですぐに連絡ができて、送迎の人のスケジュールを調整して無事に到着できました。

出典:Yahoo知恵袋

発達障害おすすめ留学エージェント「夢カナ留学」

発達障害おすすめ留学エージェント「夢カナ留学」出典:夢カナ留学

夢カナ留学の無料カウンセリングはこちら。

https://ryugaku.yume-kana.com/

夢カナ留学の特徴・余計な費用負担を削減したオーダーメイドの留学
・プロのネイティブ講師による留学前準備
・日本人割合15%以下の語学学校に行ける
・過去の留学実績が豊富
・学生団体などとの提携が多く安心 など
おもな海外留学先アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フランス
運営会社株式会社Jstyle
【本社】〒160-0022東京都新宿区新宿6-29-8 新宿福智ビル4階

夢カナ留学のもっとも特徴となるのが「日本人割合15%以下の学校のみチョイス」という部分。日本人が少ないためより現地の雰囲気を感じやすい海外留学ができます。

おもな留学先には人気のカナダ・オーストラリア・ニュージーランドも含まれており、いずれの国においても日本人率の低いコミュニティカレッジを選択されているのが大きな特徴です。

短期留学(1週間~3ヶ月間)から長期留学(6ヶ月以上)まで期間も自由に設定可能で、サポートには「夢カナ留学 サポートセンターLINE」が設置されており現地で何でも相談できるというスタイル。あまりサポート体制は濃いという印象はありませんが、基本的な補助は行ってくれるため一応安心できる体制です。

多くの提携企業・団体があることからも信頼のおける留学エージェントで、留学前の事前準備からしっかりとサポートしてくれるためこの点においても安心。ただ1つだけ気になるのは料金体系がまったく不明で、ウェブサイトに掲載されていないところはやや不安を感じてしまうマイナス面かと私は思います。

ただし実際の利用者からの口コミもそう悪い内容ではなく、料金についても高額費用で良くなかったという声も聞かず、一般的におすすめの留学エージェントとして認識していいかと。

発達障害の中学生へ1つの選択肢として、この留学エージェントもありです。

こちらの動画で、夢カナ留学の雰囲気を感じてみてください。

夢カナ留学の口コミ・評判

Q:留学エージェント 夢カナはどう思われますか?ワーキングホリデーで利用しようと思ってるエージェントなのですが、日本でまず9ヶ月(1日1時間)のオンライン英会話レッスンがあり、ワーホリ用の面接練習、履歴書添削などがついて87万円ほどです。

A:ワーホリで利用するなら問題ないと思います。通常のエージェントは語学学校に紹介することで、見返りとして報酬を貰うわけで、ワーホリを勧めてくるエージェントは信頼できます。

出典:Yahoo知恵袋

Q:「夢カナ留学」という会社について知り、こちらを通して留学に行かれた方のお話を伺いたいのですが、サポートなどはどうでしたか?

A:初めまして、夢カナ留学が創設されてまもない時に留学し、アメリカのサンディエゴのカレッジに3年いて2019年に卒業した者です。夢カナ留学は留学が始まってからクラスの取り方が分からない時や車の事故が起きた時に電話で親身に対応してくれたり、仕事の大事な面接がある時などはアドバイスも頂けました。あと自分は4年もアメリカにいるので何度かピンチになったときにも、病気になったときにもお世話になりました。

出典:Yahoo知恵袋

夢カナ留学の公式サイト✅ 夢カナ留学の公式サイトはこちら。

→ 夢カナ留学

発達障害おすすめ留学エージェント「CEBRIDGE(セブリッジ)」

発達障害おすすめ留学エージェント「CEBRIDGE(セブリッジ)」出典:CEBRIDGE

こちらから「無料カウンセリング」ができます。

https://cebridge.jp/

夢カナ留学の特徴・フィリピンに詳しすぎる留学エージェント
・最低価格保証あり手数料無料などお得満載
・面倒な留学手続きをまるっと代行
・フィリピン留学6ヶ月以上の現地プロカウンセラーがサポート
・観光省協賛のもと過去大阪最大「フィリピン留学フェア」を開催 など
おもな海外留学先フィリピン
(セブ・クラーク・マニラ・ダバオ・バギオ・イロイロ・デュマゲッティ)
運営会社株式会社 CEBRIDGE(セブリッジ)
〒590-0007 大阪府堺市堺区北庄町1-7-1

フィリピンへ海外留学させたいという場合におすすめの留学エージェント。これまでに実績も豊富でフィリピンを知り尽くしたサポート満載の留学エージェントです。

発達障害の中学生を海外留学させるにあたり、最近特に人気となっている国がこのフィリピン。

温暖な気候により海外留学先として人気で、寒さ対策なども必要ないため荷物も簡単などメリットが多い国のひとつ。過ごしやすい気候により海外留学の効果も高めやすいなどの特徴があります。

このフィリピン留学のなかでも、とくに人気となっているのが「セブ島留学」というカテゴリー。この留学エージェント「CEBRIDGE(セブリッジ)」でもセブ島留学を選ぶ学生が最も多く、全体の8割を超えるほどの人気となっている地域です。

また親子留学なども得意としている留学エージェントで、発達障害のある子供だけでは不安という場合には極めておすすめといえるコンテンツが用意されているのもメリット。

CEBRIDGEのコンテンツ

いわゆる「リゾート留学」としても人気の国がこのフィリピン留学で、親子留学によって勉強にも励み観光旅行としても楽しめる、一石二鳥の人気となっている海外留学先になります。

もし初めての海外留学という場合であればこのフィリピン留学はとくにおすすめで、フィリピン人の人柄は世界中でもとくに明るく優しいため、楽しく海外留学できるおすすめの国。

世界で人気となっているニュージーランド、オーストラリア、カナダと互角であるといえるほどフィリピン留学は人気となっており、この「CEBRIDGE(セブリッジ)」の口コミも良く選んで間違いのない留学エージェントです。

CEBRIDGE(セブリッジ)の口コミ・評判

CEBRIDGE(セブリッジ)の公式サイトCEBRIDGE(セブリッジ)の公式サイトはこちら。

→ https://cebridge.jp/

発達障害の中学生おすすめ留学エージェント比較表

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紹介してきた留学エージェントを比較一覧表でまとめます。

それぞれの留学エージェント名を選ぶことで、先ほど解説した各項目へ戻ります。

留学エージェントおもな留学先おもな特徴
スマ留オーストラリア、カナダ、マルタ、ドバイ、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ、フィリピン、マレーシア・良い口コミ評判が桁違いに多い
・留学費用が本当に安い
・同一価格で語学学校が自由に選べる
・過去の留学実績が豊富で学生が多く利用している
・大学で「スマ留賞」も協賛しており安心
・留学費用がコミコミなのでわかりやすい
・365日24時間コールサポート
カナダジャーナルカナダ・留学プランを個別にカスタマイズ可能
・現地在住のプロが提供する豊富な情報あり
・手数料ゼロでカナダ留学できる
・無料の現地サポートサービス
・日本の大手留学エージェントレベルのクオリティ
夢カナ留学アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フランス・余計な費用負担を削減したオーダーメイドの留学
・プロのネイティブ講師による留学前準備
・日本人割合15%以下の語学学校に行ける
・過去の留学実績が豊富
・学生団体などとの提携が多く安心
CEBRIDGE
(セブリッジ)

フィリピン(セブ・クラーク・マニラ・ダバオ・バギオ・イロイロ・デュマゲッティ)・フィリピンに詳しすぎる留学エージェント
・最低価格保証あり手数料無料などお得満載
・面倒な留学手続きをまるっと代行
・フィリピン留学6ヶ月以上のカウンセラーがサポート
・観光省協賛のもと「フィリピン留学フェア」を開催

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QQイングリッシュもし留学エージェントを通したくないという場合は、QQイングリッシュという超人気オンライン英会話が「海外にある自社の語学学校(セブ島)」への海外留学もあります。

✅ 詳しくはこちら:https://www.qqeng.com/

発達障害に人気の海外留学先ベスト3選

発達障害に人気の海外留学先ベスト3選

発達障害の中学生を海外留学させるとき、とくに人気の高い3つの国をピックアップします。

  • ニュージーランド
  • オーストラリア
  • カナダ

発達障害に人気の留学先「ニュージーランド」

ニュージーランド

発達障害をもつ中学生の海外留学先として、ニュージーランドは極めて最適な国のひとつ。

キウイと呼ばれるニュージーランド人、その性格はおおらかでとってもフレンドリー。日本だと避けられたり妙に親切丁寧な対応を受けたりと「普通」には見てもらえてなかった場合でも、ここニュージーランドでは誰でも普通に受けいれられる国柄です。

こうした風土は「移民が多い」という土壌が関係しているのかもしれません。20か国以上もの国をルーツに持つ生徒たちが同級生という方も多く、人と違う姿や考え方が当たり前。発達障害を持っているからと海外留学を断られるなんて心配はまずありません。

また教育環境も非常に整っており、1クラス20~25人と少ないので生徒一人一人をしっかりと見てもらえます。詰込み型の日本と違って話し合いが重視された授業となっており、自己主張のできる子に成長していくことが期待できる教育環境。留学に行く前と帰ってきたときとでは、きっと目が違っているはず。

ニュージーランドの風景

さらにニュージーランドは科目の選択幅が広く、興味がある分野を中心に学べるのもうれしいこと。発達障害ゆえに苦手とする教科を、ましてや語学留学先でもとなるとストレスがたまるばかり。もちろん、せっかくニュージーランドに来たのだから苦手を克服したいと挑戦しても良いかもしれません。

他とは違うわが子をサポートするために、パートとかもできずずっとつきっきりで観てやらざるを得なかったという家庭もあるはず。お金がないのに海外留学なんてムリっていう家庭、ニュージーランドは他の英語圏よりも安いので可能性は十分にあります。

授業料とホームステイ代・現地サポート費とすべて込みで1年間滞在して3万ドルくらい、日本円にして230万円くらいからとなっているので、それなら何とか頑張れる範囲ではないでしょうか。

こうしたメリットにより、発達障害の中学生をはじめ健常児など、ニュージーランドは年齢を問わず海外留学に人気の国です。

発達障害に人気の留学先「オーストラリア」

オーストラリア

発達障害を持つ中学生の海外留学先として、オーストラリアは最適な国のひとつ。

とにかく留学制度がバラエティに富んでおり、中学生をはじめいかなる年齢でも、どういったマイナス要素がある方であっても受け入れてくれる国として高い評判があります。

また教育環境も世界最高峰、オーストラリアにある43大学中7校が世界大学ランキングで100位以内にランクインしているほど。

さらにオーストラリアには留学生を守ってくれる法律「ESOS法」があり、適正な評価基準によって教育サービスの品質が管理されているのが大きなメリット。もしもコース提供ができないとなった場合でも、しっかりと転校や返金に応じてもらえるという特徴があります。

世界中各国に留学制度はありますが、オーストラリアのように法律において守ってくれるような海外諸国はそれほど多くありません。

オーストラリアの風景

もし距離が離れていても、毎日のように我が子の声を聞くことができたら安心。

そこでアメリカやカナダと違って、オーストラリアへの語学留学で大きなメリットとなるのが時差。声は聞きたくとも睡眠時間を削らせてまではと考える場合は、オーストラリアであれば時差も少ないため互いに連絡が取りやすく状況が逐一把握できるのも人気の理由となっているひとつです。

また日本にはない寒さや暑さで暮らすのも経験とはいうものの、体調を崩しやすくなり衣類などの持ち物にも頭を悩ませることとなるのが海外留学の特徴。この場合でもオーストラリアであれば温暖な気候で暮らしやすく、しかも冬用に防寒着を大量に持ち込む必要がないため、温暖な気候により気持ちもゆったり穏やかになりやすいというメリットもあります。

日本の20倍以上もの広さを持つオーストラリアには、世界200ヵ国以上より人々がやってきます。

さまざまな肌色を持ち、さまざまな言語でしゃべりさまざまな考え方を持つ人たちと触れ合うことで、とくに多感期の中学生においては目覚ましく成長することが期待できる国。ただ単に英語塾で語学を学ぶ以上の良い経験を実感することができます。

発達障害に人気の留学先「カナダ」

カナダ

カナダは留学先として人気の国で、さまざまな選択肢が用意されています。

発達障害のある中学生は健常者以上に道が困難ですが、海外留学先をカナダにすれば決して不可能なことではないかと。

発達障害のある中学生のために、豊富なコース設定も考えてある国がこのカナダ。たとえば「語学を学びたい・仕事がしたい・専門的知識を得たい・ボランティア活動を行いたい」など、それぞれの希望をかなえやすい留学環境がある国です。

世界中から移民が集まる国ですから、いろんな方がやってきます。異文化が受け入れられやすい土壌となっているのが特徴で、日本でいると妙な色眼鏡で見られることの多い発達障害でも、むしろ息をしやすく海外留学に人気となっている国のひとつです。

カナダの風景

世界中でもっとも「安全な都市ランキング」で2位に選ばれたのが、カナダのトロント。日本ほど安全な国はないはずと思われているでしょうが、むしろ東京は5位・大阪は17位と低いのが事実。

海外留学へ送り出した先で何らかの犯罪に巻き込まれたらと親御さんは不安でしょうが、このランキングの数字を聞いたら少しは安心感が得られるのではなないでしょうか。

万が一の時に、発達障害を持つ子だと逃げ遅れてしまった・状況判断できず巻き込まれてしまったなんてことは十分に考えられるもの。しかしカナダの海外留学では治安の良さから、こうした万が一が起こりにい地域ということで心配のネタは一つ減ります。

カナダは移民の国でアメリカ英語とイギリス英語が混ざり合っていることもあるためか、カナダ英語は訛りとか特徴的なアクセントは少ないと言われています。したがって正しい英語を学びたいと思うなら、世界標準的な要素のあるカナダはおすすめの国。

またカナダのモントリオールとかに行くと、英語だけでなくフランス語も公用語。発達障害の有無に関係なく世界に羽ばたいてほしいということならば、まずはカナダで英語を学ぶというのは極めて効果的。さらにはカナダでフランス語も学んでおくと将来の道はグッと広がります。

発達障害の中学生へ海外留学を考えるとき、このカナダはカナダはうってつけの国になります。

発達障害の留学にかかるエージェント費用は?

発達障害の留学にかかるエージェント費用は?

発達障害の海外留学におけるエージェント費用は、もっとも安いと思う「スマ留」の料金でつぎの通り。

  • ニュージーランド:85,000円
  • オーストラリア:98,000円
  • カナダ:137,000円

いずれも留学期間が1週間の場合ですが、この費用が海外留学の最低料金と思っておけば間違いなし。

ほかの留学エージェントの費用はもう少し高くなる場合が多く、なぜなら費用科目が増えるため。

海外留学で必要となる費用は、おもに「授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続き費用・サポート料金」が挙げられますが、最安値と思うスマ留はこれらの費用が全部コミコミ。

全部コミコミ料金で運営している会社はほぼ見かけないため、ほかの海外エージェントを利用した場合は、ここで示した留学費用よりも高くなる場合がほとんどです。

また長期留学になると滞在日数に比例して料金も高くなりますが、この場合もできる限り「長期留学における最低価格保証」の設定があることで費用を抑えることができます。

たとえばスマ留ではこの最低価格保証が設けられており、海外留学期間が25週間以上の場合に適用されるという仕組みが設けられています。

発達障害の中学生へ留学エージェントを考える場合は、なるべく「コミコミ料金」の設定がある海外留学エージェントを選ぶことでより安い費用で海外留学の実現が期待できます。

発達障害に選ぶべき留学エージェントのポイント

発達障害に選ぶべき留学エージェントのポイント

海外留学エージェントの選び方として、最低限抑えておくポイントはつぎの3つがおすすめです。

  • 海外留学料金がコミコミ価格である
  • サポート体制がしっかりしている
  • できる限り実績豊富で口コミ評判が高い

これらを抑えることで、良質&安心の留学エージェントが見つかる確率はグッ!と向上します。

さらに詳しく、これら抑えるべきポイントについて解説します。

海外留学料金がコミコミ価格である

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先ほども少し触れましたが、留学エージェントの費用内訳は「授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続き費用・サポート料金」がおもな料金科目。できる限りコミコミ価格で表示してある留学エージェントを選ぶほうがおすすめです。

なぜなら留学エージェントの費用科目というのは表面的に記載されていない場合が多く、いざ見積をもらってから滞在費が高かった、サポート料金が別途必要だったなど、予定以上の費用を加算される場合があるため。

できればウェブサイトでこれら費用科目のくわしい表示がある留学エージェントのほうが透明性も高く、さらにコミコミ料金であるほど後から追加費用が計上されるといったこともない。さらに留学費用全体が見通しやすいため良心的なスタイルといえます。

発達障害の海外留学に限らず、すべての留学エージェントに

共通するのがこの費用項目。

どこの留学エージェントであればこの費用科目は不要ということもないので、あらかじめ「授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続き費用・サポート料金」といった費用は必要と考えておくことが重要です。

海外留学エージェントで費用トラブルとなりやすいのが、この不明確な費用科目の上乗せという部分。

したがって発達障害の中学生へ留学エージェントを選ぶ場合は、まずもって費用項目における料金が明確で、さらにすべてコミコミ価格となっていればそれ以上の支払いも必要なく、トラブルを回避できる留学エージェントとであるといえます。

サポート体制がしっかりしている

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海外留学エージェントの選ぶにあたり、もっとも重要ともいえるのが「現地でのサポート」かと。

とくに発達障害があることで現地でのトラブルが心配になりますが、これも留学エージェントのサポート体制によっては安心して海外へ行かせることができます。

このサポート体制の見極め方としては、できる限り運営歴が長く留学サポート経験が豊富な留学エージェントであることが第一条件。新たに設立された新興企業などの場合は海外におけるサポート経験も少ないことも多く、どうしても不安要素が感じられるといった傾向にあるため運営歴の長い留学エージェントを選ぶことがおすすめです。

また海外留学時におけるサポートといっても、どこまでサポートして

くれるかについては企業ごとに異なるもの。

たとえば勉学部分のみをサポートしてくれる、生活自体をサポートしてくれるなど考え方はさまざまなので、できれば総合的にサポートしてくれる留学エージェントを選ぶほうがおすすめです。

ぜったいに選んではいけない留学エージェントは、このサポート体制がまったく備わってない場合。

契約だけは調子よく進んだとしても、その後実際に現地でのサポートがまったくなければ、とくに発達障害のある中学生を海外留学させる親としては不安なことこの上なし状態。したがって発達障害の中学生へ留学エージェントを考える場合は、この「サポート体制」についても十分に探って選ぶことが重要です。

できる限り実績豊富で口コミ評判が高い

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発達障害に限らず、留学エージェントを選ぶときの参考になるのが「口コミや評判」という部分。

私も実際に留学エージェントの口コミ・評判についてくわしく調べましたが、留学エージェントの会社によって口コミ・評判の多さは想像以上に異なるものです。

さらにSNSや口コミサイトなどで留学エージェントの評判でチェックすべきポイントは、運営歴の長い企業ほど口コミ数は多くなりがちですが、さらに良い口コミの比率が多いことが重要。

したがって留学エージェントの口コミ・評判をしっかりと調べようと思えば、口コミの多さだけでは判断せず、良い口コミの比率についてチェックしてみると総合的におすすめの留学エージェントが見えてくる場合はかなり多いものです。

また「留学回数(実績)が豊富」という部分についても留学エージェント選びの重要なポイントで、過去にどれくらいの回数留学させているかも口コミなどから垣間見ることが可能。

留学エージェントの公式サイトによる情報をすべて鵜呑みにするのではなく、こうした口コミから分かる真実というのもしっかりと重要情報として活用することが優良な留学エージェント選びへつながります。

また発達障害の中学生がどれだけその留学エージェントを利用したかという情報についても口コミ評判から調べられるので、現実問題として選ぼうとしている留学エージェントの実績がわかりやすく、選ぶときの重要な情報源となるため口コミチェックは徹底して行っておくことをおすすめします。

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→ 発達障害に人気の海外留学先ベスト4選

発達障害の海外留学エージェントまとめ

今回は「発達障害の留学におすすめのエージェントはどれ?」という疑問に対して、次の項目を設けて解答してきました。

発達障害に人気の海外留学先ベスト4選

発達障害の留学にかかるエージェント費用は?

発達障害に選ぶべき留学エージェントのポイント

発達障害の中学生へ留学エージェントを選ぶとき、もっとも重要なポイントは「サポート性と健全な費用」ではないかと私は思います。

とくに現地におけるサポート体制というのは最重要項目で、この部分だけで留学エージェントを決めてもいいほど。サポート体制が優秀であれば、多少費用が高くなっても私はその留学エージェントを選ぶべきと思います。

また発達障害の中学生だけの留学は不安という場合であれば、親が同伴できる留学スタイルもあり。

この場合も留学エージェントによってプランが異なるため、もし親が同伴して海外留学させるという場合は、こうした同伴プランについてもチェックしておくことがおすすめです。

子供に一人で生きていく力を付けることも、また親の義務かと。そのうえで海外留学は良い経験となり、言葉が通じない場所でもコミュニケーションを取り生きていくことができれば、子供にとっても大きな自信となります。

発達障害を持っているからと、将来への道を狭める必要はありません。

子供が興味を持つのであれが海外留学というのは広い視野を養える良いタイミングとなるので、私はどんどん海外の雰囲気を体で感じさせてあげることについて大賛成です。

発達障害の中学生へ留学エージェントを考えるとき、ぜひ今回の内容をお役立てください。

 

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