発達障害の中学生が成績アップをめざすために大事なことについて経験からお伝えします

発達障害 中学生 成績

発達障害の中学生が成績アップをめざすには?

私もグレーゾーンで育ってきて勉強が手につかないのはよくわかります。でも発達障害の中学生って勉強がしたくないというよりは、やりたくても障害の症状によって集中力が続かないのが原因なんです。

どうすれば成績アップにつながる勉強ができるのか詳しくお伝えしていきます。

発達障害の中学生が成績を上げるには?

発達障害 中学生 成績

発達障害の中学生には勉強はムリ、なんて思わないでください。

しっかりと障害の症状を知ることで、より効果的な勉強ができるようになります。

 

発達障害の症状というのは、いちばん目につくのが「落ち着きのなさ」だと思います。

私もそういったところがあって、自分では集中しているつもりでもなぜかソワソワしてしまって勉強なんかどうでもいい!ってなってしまうんです。

でもこれだけは間違いないことがあります。

「興味を持ったことにはトコトン集中できる」

たぶん自宅でも興味のないものには、まったく反応しませんよね?

それが発達障害の特性で、まず「興味」をそそるものじゃないとダメなんです。

 

普段は興味を示さない勉強にも、そんな興味をそそる要素を取り入れていけば落ち着きを取り戻して勉強もできるようになります。

自宅でいろいろと試行錯誤しながら勉強を教えていらっしゃると思いますが、まずは子供が興味の持てそうなことと勉強をリンクさせてみることが大事です。

ぜひ一度実践なさってみてください。

 

発達障害の中学生が成績アップにつながる勉強方法

発達障害 中学生 成績

どうしても実践の仕方が見つからないということでしたら、私も実際に体験してみて「これならいいかも」と感じた通信教育をされてみるのも手段かと思います。

その通信教育というのはその辺の教材ではなくて、発達障害支援の専門家が作成にかかわっているという障害児のための教材です。

私も通信教育をいろいろと調べて発達障害の子供にはどれがいいんだろうと探ってみましたが、この教材しか専門的なものは見つかりませんでした。

そんな教材というのがこちら。

発達障害 通信教育

私の体験談

通信教育すららを実際に体験した感想

この教材はさすがに発達障害支援の専門家が作っただけのことはあって、障害の特性に合わせて「楽しさ」「キャラクター」などを使って興味をそそるような構成になっています。

授業も一般的なものとは違って「少しずつ」進んでいって、ちょっとの説明に対してイチイチ確認問題が出されるといった特殊な進み方になっているんです。

もしこの授業でダメだったら、ほかの教材ではもっとダメです。

もし興味があれば一度試してみて欲しい教材です。

 

発達障害の中学生は成績を上げることはできます

発達障害 中学生 成績

発達障害の中学生は、興味さえ向けることができれば成績は上がるはずです。

なにせ集中力が続かないので、そこをどう解消できるか?がポイントです。

難しいと感じるものをいかに簡単で楽しく見せていくか?これが発達障害の中学生が勉強に手を付けることのできる唯一の方法ではないかと思っています。

 

実際に私もいくら「勉強をしなさい」といわれてみたところで、ただただ難しそう‥という理由だけで勉強をしなかったのを覚えています。

しないといけないのはわかっています。

でも勉強を目の前にすると「たいぎい」という方が勝ってしまい、体が拒絶反応を起こしてしまうんです。これは自分でもじれったかったです。

 

私がやっと自分から勉強をするようになったのは高校生になってからで、それも自分で勉強をするクセを少しずつつけていって変わっていけました。

すぐには変わることはできません。

なので子供が興味を持てることを勉強と併せて考えてみてください。

そして少しでも前向きに行動が出来れば、ぜひ褒めてあげてください。

少しずつですが、きっと勉強に取り組めるようになっていくはずです。

 

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