【発達障害の中学生】学習のつまずきを発見・改善しやすい超優秀教材

ユッキ―

こんにちはグレーゾーンのゆっきーです。

今回は「発達障害の家庭学習でつまずき改善におすすめの方法は?」という疑問に答えます。

つまずき部分というのは、いわゆる点数の取れていない単元または分野。

そのまま放置しておくと積み重なってしまうので、すぐにでも早急な手を打たなければいけません。

そんな「つまずき」をサクッと発見して、徹底的に追求・改善が期待できるおすすめの教材があるので詳しくお伝えします。

発達障害の家庭学習で「つまずき」を発見・改善しやすい教材

発達障害の家庭学習で「つまずき」を発見・改善しやすい教材

私がおすすめするのが「デジタル教材」で、紙教材と比べ大幅につまずき改善が期待できる学習スタイルになります。

しかしデジタル教材を闇雲におすすめするのではなく、徹底的に「つまずき解消」が期待できる教材。

とくにつまずき改善が期待できる2つのデジタル教材について、取り上げていきます。

つまずき診断がある「デジタル教材すらら」

つまずき診断がある「デジタル教材すらら」

つまずき改善に
役立つ理由
AIシステムによる「つまずき診断」をはじめ、極めてわかりやすい映像授業、無学年方式などの機能により追求・改善をかなり大きく期待できる。
楽しさ無学年学習映像授業アニメーション
おもな機能
  • つまずき診断システム(AIドリル)
  • 難易度コントロール機能(AIドリル)
  • 次世代型アニメーション授業
  • 自由作成可能な3つのテスト機能 など

ユッキ―

グレーゾーンの私が、もっとも最適と感じるのがこの「すらら」になります。

発達障害支援の専門家が手掛けているデジタル教材ということで、極めて発達障害の特性を理解したうえでわかりやすく勉強できるよう構成されている部分。ほかの一般的なデジタル教材と比較するとはるかに理解へつなげやすく、つまずき改善・防止が期待できる機能が豊富に盛り込まれているデジタル教材です。

とくに「つまずき診断」などは超優秀な機能で、ドリル問題を解いて不正解の場合つまずき原因がどの単元であるかを表示してくれるという内容。ふだんの家庭学習において、もっとも難しく手間のかかる作業をAIシステムがサクッと代役してくれるため極めて効果的なつまずき対策ができます。

すららの「つまずき診断」「難易度コントロール」

すららの「つまずき診断」「難易度コントロール」

またAIシステムによる「難易度コントロール機能」なども、つまずき対策において効果的な機能。

間違った場合にドリル問題を優しい表現に変換して再出題されるという機能で、根本的な考え方から見直すことができるためつまずき防止に役立つ大きなメリットになります。

さらに次世代型アニメーション授業というのも、極めてわかりやすく理解しやすい説明。学校のように黒板ではなくアニメーションによって授業が行われるため、イラストの変化など「動きと音声」で授業を受けられるといった特徴もつまずき対策に役立ちます。

これにより視覚・聴覚から多くの情報が入ってくるため、より感覚的に理解しやすい授業の進み方。このような映像授業からも「つまずき改善・防止」を期待できるデジタル学習教材です。

私はいくつかのデジタル教材(学習教材)を体験してきましたが、もっとも発達障害のつまずき対策におすすめで極めて最適といえるデジタル教材と強く感じています。

すららこちらから「映像授業の無料体験」ができます。

https://surala.jp/

 

さかのぼり学習のできる「デジタル教材デキタス」

さかのぼり学習のできる「デジタル教材デキタス」

つまずき改善に
役立つ理由
すべての教科において「さかのぼり学習」機能が使用でき、関連する1つ前の単元へ飛ぶことができる。5分程度にまとまった映像授業もありつまずき解消へつなげやすい。
楽しさ無学年学習映像授業アニメーション
おもな機能
  • さかのぼり学習機能
  • 5分程度に短くまとまった映像授業
  • レベル別ドリル機能
  • 自由作成可能なテスト機能 など

ユッキ―

発達障害のつまずき対策として、もう1つ紹介するのが「デキタス」というデジタル学習教材です。

さきほど紹介した「すらら」と同じようにアニメーション授業やキャラクターデザインの通信教育ですが、つまずき対策としての機能面においてまた違った特徴をもっています。

とくにデキタスの特徴というのが「さかのぼり学習機能」で、つまずき学習に適した内容。

この機能は”ボタン1つで関連する前の単元へ飛べる”というもので、いま取り組んでいる単元を理解できなければこの機能を使ってつまずき原因をどこまでも探れるというもの。

デキタスの「学習画面」「さかのぼり学習機能」

デキタスの「学習画面」「さかのぼり学習機能」

本来このデキタスは学年制ということで現時点の学年範囲しか取り組めませんが、この「さかのぼり学習機能」を使うことで徹底したつまずき対策が可能となります。

また5分程度に短くまとまったアニメーション授業で、飽きることなく基礎学習ができるのも特徴。さらにレベルごとのドリル機能でしっかりと定着まで図ることができます。

自由に分野を選んで作成できるテスト機能もあり、つまずき対策として必要十分な内容。

イラストがきれいなので発達障害の中学生も興味を持ちやすく、また楽しさの演出といった面においてもさまざまな工夫があって継続しやすいデジタル学習教材です。

デキタスこちらから「さかのぼり学習機能」を無料体験できます。

通信教育ならデキタス

 

つまずき学習におすすめ2教材の比較表

紹介してきた「おすすめ2教材」を、より分かりやすく比較できるよう一覧にしました。教材名をクリックすると各解説へ戻ります。

比較項目すららデキタス
つまずき改善AIシステムによる「つまずき診断」をはじめ映像授業、無学年方式などにより追求・改善を期待できる。つまずき対策しやすい「さかのぼり学習機能」をはじめ5分程度にまとまった映像授業によりつまずき解消へつなげやすい。
楽しさ
無学年学習
映像授業アニメーションアニメーション
おもな特徴
  • つまずき診断システム(AIドリル)
  • 難易度コントロール機能(AIドリル)
  • 次世代型アニメーション授業
  • 自由作成可能な3つのテスト機能
  • さかのぼり学習機能
  • 5分程度に短くまとまった映像授業
  • レベル別ドリル機能
  • 自由作成可能なテスト機能

 

発達障害の学習で「つまずき」になるおもな3つの原因

発達障害の学習で「つまずき」になるおもな3つの原因

発達障害の学習において、つぎの3つがつまずきとなる主な原因と考えられます。

  1. 文章ばかりの学習スタイルで「楽しさ」がなく身についていない
  2. つまずきの原因となる単元を追究できていない
  3. 理解の有無についてしっかりと検証できていない

この中の1つでも当てはまれば、すぐにでも改善されることをおすすめします。

私自身グレーゾーンで育ちましたが、これら3つの原因がすべて揃っていたため、つまずきを抱えたまま学生時代を過ごしてきました。

さらに詳しく、学習においてつまずきとなる3つの原因を解説します。

文章ばかりの学習スタイルで「楽しさ」がなく身についていない

文章ばかりの学習スタイルで「楽しさ」がなく身についていない

家庭学習において、もっとも大きなつまずきの原因と考えられるのが「勉強の楽しさ」が不足していることです。

とくに発達障害は興味が持てないと理解につながらないという特性があり、勉強にも楽しさを取り入れないと興味がもてず理解できない。その結果つまずきとなってしまう可能性があります。

もし文字の多い教材などを使っていれば、なるべくイラストが多用された教材に置き換えるなど。

文字ばかりのテキストを見せていても興味が持てず、一向に理解につながらず「つまずき原因」となる恐れが高まるため、思った以上に注意すべきポイントとなります。

家庭学習に限らず、ほかの場面においても「興味」がもてる事柄についてはとことん集中できると思います。この特性を活かして、学習にも楽しさを取り入れることが超重要です。

このような対策をとることでより集中力アップにつながり、結果的に理解でき、つまずきの原因となる未理解の改善へつながりやすくなります。

このように家庭学習において、まず「楽しさ」を感じられないことがつまずきとなる大きな原因です。

つまずきの原因となる単元を追究できていない

つまずきの原因となる単元を追究できていない

つまずきを発見するというのは極めて難しく、さらに原因となる単元の追求となれば最難関になります。

家庭学習においてこの「つまずき発見」が十分に行えていないことも原因として考えられ、さらに原因追求となれば多くの家庭ができていないと思います。

それだけつまずきを見つけるのは難しく発見が困難なもの。とくに発達障害の中学生であれば学習における前後のつながりを想像し切れず、親のほうがすべて対処しなければいけません。

まず現時点において取り組んだ学習内容に対して、つまずきとなっていないか確認。さらに理解できていないと分かれば、さらにその原因となる単元までさかのぼって追求することが重要です。

発達障害があると学習もなかなか前進しませんが、それだけに素早い対応が必須。

この「とまずきの未発見」というのも、大きな原因のひとつです。

理解の有無についてしっかりと検証できていない

理解の有無についてしっかりと検証できていない

とくに、発達障害があると「本当に理解できているか」についての確認が超重要です。

もし理解できたように見えても一過性のもので、ワーキングメモリー不足により時間経過とともに忘れてしまう恐れも十分に考えられます。(グレーゾーンの私自身がそうでした)

したがって本当に理解できているか、時間経過を経て再確認することもつまずきのチェック方法。

いわゆる繰り返し復習させるという学習方法がつまずきチェックにおいて重要で、もし理解できていなければ再度しっかり理解へつながるよう教え直すことが大切なポイントになります。

私の例でいえば、そのときは理解できたように感じます。しかし時間経過とともに記憶が薄れてしまい、まったく思い出せないという状況に陥ってしまう場面も多くありました。

さらに頭の中では「1つずつの細かな理解をつなげる作業」を行っており、私のように全体の大きな流れで理解できていないことがつまずきの原因となっているはずです。

したがって「細かな理解」を「1つの大きな流れ」で理解できるよう、繰り返し学習し直すことが重要。

このように原因となる1つとして考えられるのが、本当に理解できていないためというのも「つまずき」となってしまう大きな原因になります。

まとめ

ユッキ―

今回は「発達障害のつまずきにおすすめの学習方法」などの関連事項についてお話ししました。

私自身がグレーゾーンということもあって、学生時代に経験してきた「つまずきによる大変さ」がかなり辛かったので、その経験をもとにおすすめ教材などを紹介しました。

発達障害のつまずきというのは、親が徹底的に対策をとることが重要。子供自身も頭の中が混乱している状態なので、心配する親だけではなく子供のほうも大変な思いをしているものです。

つまずきは放っておいても、どんどん新たなつまずきが積み重なっていきます。

少しでも早く妻時期解消に向けて、最善の対処をとられることを強くおすすめします。

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