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発達障害むけタブレット学習「すらら」「天神」8項目で比較した口コミレビュー

発達障害タブレット学習「すらら」「天神」8項目で比較した口コミレビュー

yukky

こんにちはグレーゾーンのゆっきーです。

今回は「発達障害のタブレット学習に、すらら・天神どっちがおすすめ?」という疑問に答えます。

いずれもデジタル教材というジャンルの通信教育で、発達障害の小学生から中学生まで口コミ評判に優れており、選ぶのに迷ってしまうもの。

そこでグレーゾーンの経験も活かしながら8項目においてすらら・天神の徹底比較結果を、あくまでも「客観的な視点」から正直な感想としてガチ口コミレビューします。

発達障害タブレット学習「すらら」「天神」の比較口コミレビュー

発達障害タブレット学習「すらら」「天神」の比較口コミレビュー

私は、タブレット学習「すらら」「天神」を以下8項目で徹底比較しました。

  1. 発達障害の専門家による監修(構成)
  2. とり組める学年
  3. とり組める教科
  4. 授業スタイル
  5. AIシステムによるお役立ち機能
  6. サポート体制
  7. 価格(費用)
  8. 無料お試し体験

それぞれの比較結果について、詳しい口コミレビューとして感想を述べていきます。

ちなみに公式サイトはこちら。

すらら https://surala.jp/

天神 【天神】中学生版

今回の比較結果をもとに、すらら・天神を選ぶときの参考としてお役立てください。

発達障害の専門家による監修(構成)

発達障害の専門家による監修(構成)

比較項目「発達障害の専門家による監修」結果
すらら発達障害支援の専門家による監修。発達障害に特化したタブレット学習。
天神×発達障害に特化したタブレット学習ではない。

発達障害の専門家による監修であることは、タブレット学習選びにおいて極めて優位性を高める要素。

すららは発達障害支援の専門家における監修・また発達障害に関する大学教授などが携わっていることからも、発達障害に特化したタブレット学習教材ということがわかります。

すららは発達障害に特化して監修されているタブレット学習のため「理解」「定着」につながりやすい性能をもっており、発達障害の小学生や中学生にとって極めて効果的なタブレット学習といえます。

天神は発達障害とはまったく関係なく作成されているタブレット学習で、健常児を中心とした構成になっています。したがって発達障害向けに作られたタブレット学習ではないため、もしかすると十分な学習が期待できない場合もあるかと思います。

とり組める学年

 

比較項目「とり組める学年」結果
すらら無学年方式。小学生~中学生範囲まで自由に学習できる。
天神取り組みたい学年・教科ごとに学習ソフトを購入。

すららは、発達障害で学力低下がみられる場合にぴったりの「無学年方式」を採用。追加料金なども不要で小学生範囲からすべての学年を自由にとり組めるため、さかのぼり学習をはじめ発達障害において極めて有効な学習スタイルを実現できます。

天神は学年・教科ごとに学習ソフトを購入するシステムのため、とり組みたい学年の学習ソフトを購入することによって自由な範囲を学習できるようになります。たとえば小学生~中学生の全教科・全範囲を取り組もうと思えば、合計37の学習ソフトの購入が不可欠です。

とり組める教科

とり組める教科

比較項目「とり組める教科」結果
すらら5教科+英検・数検対策。
天神5教科(小学生範囲は学年による)。

すららは小学生から中学生半まで全教科にとり組め、さらに英検・数検対策も可能。英会話学習・プログラミング学習はできませんが、基本教科と有力検定においてはすべて取り組むことができます。

天神はとり組みたい学習ソフトを購入するシステムのため、購入した教科数だけとり組むことができます。ただし小学生範囲の学習ソフトは一部教科に限られます。

授業スタイル

授業スタイル

比較項目「授業スタイル」結果
すらら次世代型アニメーション映像授業。
天神実在講師による映像授業。

すらら・天神ともに優位性はなく、いずれも優秀な映像授業が搭載されています。

ただし授業スタイルはそれぞれ「アニメーション」「講師」といった違いがあり、発達障害の特性を考慮した場合は楽しさの要素をより多く感じられるアニメーション授業のほうがやや優位性は高いかもしれません。

すららの授業スタイルは1つの単元をより細分化しているのが特徴。少しだけ解説をしたあとは確認問題が繰り返されるといった、とり理解性・確実性の高い進み方となっています。

天神の授業スタイルは学校で受けるような解説となっており、一度に単元について説明のある授業解説となっています。学校の授業が好きという子供により好まれる授業スタイルです。

いずれの授業スタイルにおいても、子供の好みによって選び方は違ってくると思います。

AIシステムによるお役立ち機能

AIシステムによるお役立ち機能

比較項目「AIシステムによるお役立ち機能」結果
すららドリル・テスト機能がAIシステムにより制御され、瞬時に苦手原因を追究できる「つまずき診断システム」問題内容が変化する「難易度コントロール機能」搭載。
天神間違った問題に対して「類題」が再出題される、分野を選ぶと問題内容がシャッフルされ出題されるテスト学習モード、プリントアウトで問題形式がされる機能搭載。

いずれのタブレット学習においても、ドリル・テスト機能においてAIシステムの効果を実感できます。

すららのAIシステムにおける特徴は、間違った問題があると苦手原因を瞬時に追求できる「つまずき診断システム」が極めてお役立ち機能。また「難易度コントロール機能」により答えを見ることなく問題内容が変化・再出題されることで、より高い学習効果が期待できます。

天神のAIシステムにおける特徴は、間違った問題に対して「類題」が再出題される部分。またテスト学習モードでは出題内容がつねに変化するため、同じ分野を選んでも効果的なテスト対策が期待できます。

2つのタブレット学習ともに、AIシステムにおけるお役立ち機能は極めて優秀。学習現場の悩み解消につなげやすい機能満載で、本当の意味において学習効率アップが期待できるAIシステムです。

サポート体制

サポート体制

比較項目「サポート体制」結果
すらら塾運営を行っている塾講師によるサポート体制。子供自身のサポートが中心で勉強における疑問点解消につなげやすい。
天神サポートセンターによる総合的なサポート体制。親におけるサポートが中心でシステムなどの問題点などの解消へつなげやすい。

すららは子供中心のサポートで、実際の塾講師とつながって疑問点解消を行っていくという補助スタイル。したがって勉強における行き詰まりや、また悩みについて解消しやすいのが特徴です。

天神は総合的なサポート体制により、子供自身の悩みを親が解消するといったスタイル。またシステム全般の不具合や疑問点など、おもにシステム中心のサポート体制となっています。

価格(費用)

価格(費用)

※いずれも税込価格

比較項目「価格(費用)」結果
すらら
入会金:¥7,700~11,000
月謝:¥8,228~(4ヶ月継続コースの場合)
天神

入会金:なし
学習ソフト代:1学年1教科¥55,000~

すららは「5教科+英検・数検」および「無学年方式」のクラウド型タブレット学習。毎月支払いコースまたは4ヶ月継続コース(やや割引)があり、中学生向きとして小中コース・中高コースがあります。

また教科数によっても料金は異なり、3教科または5教科コースが用意されています。とくに発達障害の中学生には「小中コース」の無学年方式がおすすめで、教科数については子供に合わせてお考えになるといいかと思います。

天神は買取型の学習ソフトで、学年ごとに1教科ずつ買い取るスタイル。教科ごとに料金は異なり国語・数学・英語は各¥88,000、理科・社会は各55,000で販売されています。

たとえば中学1年生の5教科を購入する場合は「¥374,000」となりますが、1学年パックという割引スタイルを選べば「¥340,000」で購入することが可能。中学生3学年ともすべて同じ料金体系になります。

いずれの料金においても決して安いとは思えませんが、2つを比較するとすららのほうが安い。天神は買取タイプで費用も高いですが、継続的なコスト不要というのも考慮する必要があります。

無料お試し体験

無料お試し体験

比較項目「無料お試し体験」結果
すららウェブサイトで簡単に無料体験が可能。
天神無料の資料請求を行うことで貸し出し情報が得られる。

すららの無料お試し体験は、ウェブサイトで簡易的な登録をすればすぐに可能です。お試し体験できるのは映像授業のみで、ほかの機能についてはチェックできません。

天神の無料お試し体験は、まず資料請求をする必要があります。資料請求を行うことで無料貸し出し情報などが得られ、そこから機材貸し出しによる無料体験ができます。

すらら・天神の比較8項目まとめ

yukky

あくまでも私自身(グレーゾーン)の感想ですが、比較結果をまとめます。

比較項目すらら天神
発達障害の専門家監修×
とり組める学年
とり組める教科
授業スタイル
AIシステム
サポート体制
価格(費用)
無料お試し体験

いずれもメリット・デメリットがあるので、どちらが秀逸とはいえません。

利用状況や目的などにより選び方も違ってくると思うので、なるべく客観的に比較した今回の情報を選ぶときの参考としてお役立ていただければと思います。

より詳しい内容については、ぜひ各タブレット学習のウェブサイトでご確認ください。

すららの公式ウェブサイト

https://surala.jp/

天神の公式ウェブサイト

【天神】中学生版

発達障害タブレット学習「すらら」「天神」のメリット・デメリット

発達障害タブレット学習「すらら」「天神」のメリット・デメリット

各タブレット学習のデメリット

タブレット学習「すらら」のデメリット

  • やや操作性の良くない、動きがスムーズではない場面がある。
  • 映像授業が始まるまでのイントロの長い授業がある。

タブレット学習「天神」のデメリット

  • 高額設定のため初期費用がかなり必要。
  • クラウド型ではないため更新(ブラッシュアップ)されない。
  • お試し体験できるまでかなりの時間を要する。

各タブレット学習のメリット

タブレット学習「すらら」のメリット

  • 無学年制で発達障害により学力低下の見られる場合も有意義。
  • アニメーション映像授業・キャラクターで「楽しさ」を感じながら勉強できる。
  • 豊富な機能面に対してコスパが優秀。
  • クラウド型のため常に最新情報で学習できる。
  • 塾を運営する塾講師のわかりやすいサポート体制。
  • 一部の自治体(小学校・中学校)でも導入され信頼における。
  • 文部科学大臣賞の受賞歴あり。
  • すぐにでも効率の良い家庭学習をスタート可能。

すららの無料体験はこちら https://surala.jp/

 

タブレット学習「天神」のメリット

  • 学習ソフト購入スタイルによりランニングコスト不要。
  • 教科書準拠により学校と同じペースで家庭学習可能。
  • 問題のプリントアウトで出題形式が異なる。
  • 各問題において全てヒント・解説が表示される。
  • 1教科購入で1年間分の学習内容にとり組める。

✅ 天神の無料資料請求はこちら 【天神】中学生版

まとめ

yukky

今回は「発達障害のタブレット学習に、すらら・天神どっちがおすすめ?」という疑問に対して、徹底比較というスタイルを用いて答えてきました。

私の立場からどっちがおすすめとは言えませんが、限りなく客観的な比較結果からすれば、発達障害の中学生においてより高い優位性を感じるのは「すらら」という答えになるのかもしれません。

とはいえ2つのタブレット学習ともに内容・機能面では極めて優秀といえ、とくにAIシステムによるお役立ち機能などは「家庭学習の悩みどころ」をしっかりとサポートしてくれ、本当の意味において役立つ機能となっていると私は感じます。

したがって機能面において2つのタブレット学習ともに、甲乙つけがたく同列ではないかと。

とくに比較検討すべき部分は費用面をはじめ、クラウド型であるかどうか。費用についてはご覧の通りですが、クラウド型は自動更新されるので最新情報で学習できるといったメリットがあります。

この辺りも加味したうえで、ぜひ「すらら」「天神」をお選びになってみてはいかがでしょうか。

また私の詳しいレビューもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

すららの口コミレビュー

家庭学習に「通信教育すらら」を実際に体験した感想

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